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マザートンネル2

10億年前人間の原型が海で生まれた時、まだ内臓や器官も無く、軟体動物のように粘膜で処理していたと言われています。
 その動物は目と胃腸を持っていました。
 やがて陸に上がると敵が増え、粘膜は防御のため少しずつ変化し危険を察知できるよう触覚ができ、食べ物を探すための鼻や、食べ物を吸収するための消化器官へと地球上の生物は進化したといわれています。
 つまり、粘膜(内臓)が皮膚へと進化したわけです。

皮膚と内臓の関係

 
達が皮膚のことを考えるのは、火傷をしたときや怪我をした時くらいですが、進化の過程で皮膚を考えてみると、
     
    口→食道→胃→小腸→大腸→肛門→お尻
 
 このように皮膚はつながっており、体の中では粘膜、外側は皮膚として存在します。
 外側の皮膚を対象とした塗り薬を中心の医学では、アトピー性皮膚炎を解決できません。
 アトピー性皮膚炎は肺と大腸の働きと大きな関わりがあるからです。

心臓と小腸の関係
 
 心臓が出来た過程も、心臓は血液を体に循環させるために出きたと考えられ、始め腸がやっていた仕事を、やがて腸の一部が心臓へと変化したため、腸の機能が悪くなると心臓に負担がかかってきて心臓の病気へと発展します。
 東洋医学の陰陽五行説では五臓六腑の相関関係として心臓の子会社は小腸と捉えています。

 西洋医学は全て部品として捉えているので、心臓と小腸の関係は研究しておらず、心臓が悪くなるとだみ声になる事実も認めていません。
 人間の体は機械の部品と違い、小腸の機能がうまく働いていれば心臓もうまく働く現実があり、進化の過程から当然のなりゆきだと言えます。 

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