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●すぐに痛みが取れる!奇跡の爪もみ療法 |
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指には全身のツボが集まっています。
これをちょっと刺激してあげれば、頭が痛い、肩こり、などなど、簡単に痛みが取れてしまいます。
ちょっと要領があるのですが、それは爪の根元(生え際)の両角から約2mm下(押して痛い所を見つけると良い)を反対の手の指や爪先、または楊枝の頭などで「グッ」と押します。大体1回10秒程度。1日2,3回を目安として下さい。就寝前が最も効果的。やり過ぎはかえって逆効果。
さて、押してみるとものすごく痛いところがあります。(どこも痛くない方はすこぶる健康といえます)
例えば、頭が痛い時に人差し指を押すとものすご〜く痛いです。ところが、頭痛がなくなってから押しても何ともありません。このように確かめてみても面白いです。

親指・・・消化器のトラブル、胃弱など
人差し指・・・頭痛、腰痛、生理痛、不安神経症、手足のしびれ、など
中指・・・耳鳴り、難聴など
小指・・・物忘れ、不眠、肩こり、高血圧など
※薬指・・・交感神経を刺激するので絶対にやらない事
さて、何故こんな方法で痛みが取れるのでしょう?
簡単に言えば、痛みを引き起こす主な原因が交感神経の緊張にあるからです。
爪の生え際には末梢神経が集中しているので、わずかな刺激でも効率よく副交感神経を刺激し、痛みの原因である緊張を和らげるからです。
●交感神経・・・昼間に働く神経(緊張を作り出す神経)
●副交感神経・・・夜間に働く神経(緊張を和らげる神経)
福田医院 福田稔氏「奇跡が起こる爪もみ療法」より抜粋 |
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